今回のコロナで誰もが考えることになった、オリンピックのあり方。写真家、杉本博司さんの案に一票投じたい! これからは、発展途上国のみの開催としてはどうだろう。貧しい国の社会のインフラを豊かな国が援助する。選手村は大会後に病…
トラベルバブル 今回はこちらの記事のイラストを担当しました。トラベルバブルは映画『バブルへGO!!』とは異なります。感染拡大予防対策が十分に施されている国同士が人々の往来をなるべくスムーズに行い、経済を再開させるというお…
量子の旅 犬の話をしているのにメロンの絵を描くわけにはいかない。と言うことで、今回はちょこっと量子の旅へ出てまいりました。次世代のコンピューターと言われている『量子コンピューター』、単語だけ聞いても全くなんのことやら。世…
フリーランスとなった4年前から、商売繁盛を祈願して難民起業サポートファンドに微々たる金額ですが支援金を納めています。商売繁盛と言っても、一個人で稼げる範囲なので過度な望みはなく、どちらかと言えば望む仕事を追求していけたら…
理想で選んだインターン先 2002年、カリフォルニア。カレッジの卒業と同時にインターンとして映画ポスター制作会社で働き始めた。その会社は私がインターンを始める1年くらい前に、2人のグラフィックデザイナーが大手デザイン会社…
今まで舞台を観賞したのは数回しかありませんが、今日観た舞台、投資家リーマン一家の栄光と衰退を3世代に渡って描いた『リーマン・トリロジー』の風景は頭の中のピンタレストに保存して必要な時に参考として引き出したい!!と思える素…
東京生まれ東京育ちの私にとって、自然が身近にあったとは言い難い。自然と接する機会がなかったわけではないが、裏山や小川というものはなかった。山と言えば、高尾山の遠足。川は父が連れて行ってくれた多摩川くらいなもの。畑は、世田…
3週間前、次の版画は何にしようと考えていた時、そうだ、SunnyとMoonyに続いたお天気キャラにしよう!と深夜にスケッチブックを広げ、雲の絵をいくつか描き始めました。数パターン描いているうちに、あ!これだ!という形がで…
ファンタジー作家、J・R・R・トールキンが『ホビットの冒険』や『指輪物語』を創作するまでに至った背景や生い立ちを描いた映画『トールキン』を観に行ってきました。ファンタジー映画を子どもが観る映画と捉える大人もいるけれど、フ…
土曜の午前は、シルクスクリーンの時間。今日もいつも通り工房へ行って版画を刷っていると、先生が「そろそろ大勢の人が下のギャラリーに集まってきますね」と言った。なんの話だろう?と思って聞くと、今週はジャーナリストの堀潤さんと…
