カテゴリー: ひとりごと

私紋スクエアのロゴに込めた想い

09/04/2025

正方形の中でデザインする 今回は自分のしるしを作るワークショップ、私紋スクエアのロゴに込めた想いをお話ししたいと思います。まず、私紋スクエアという名前の通り、正方形の枠を描くことは初めから決まっていました。なぜ正方形なの…

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粘土版に書かれた世界最古の物語

08/10/2025

ハンコの起源となっている筒形の円筒印章。シリンダー型の側面に彫られた絵図は粘土板にコロコロと転がすことで、印章がくっきり表れます。円筒印章が誕生した古代メソポタミアでは、都市国家を築いたシュメール人によるシュメール文化が…

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王と大王

06/27/2025

メソポタミアの円筒印章 お台場で開催されているラムセス大王展で青く輝くメソポタミア時代の円筒印章を観てきました。展示品のブレスレット型円筒印章は古代エジプト第22王朝シェションク2世のミイラの右手首にはめられていたそうで…

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私紋100人分の映像が完成!

06/11/2025

私紋のはじまりはデザインコンペ 2021年、ハンコと家紋を融合した『私紋』をハンコのデザインコンペに提出したところ落選。しかし、印章の歴史を一度知ってしまうと、やらずにはいられなく、翌年の2022年6月から私紋を作るワー…

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火の鳥から見る、考える1000年後

04/06/2025

漫画家・手塚治虫さんが1967年から1989年に亡くなる直前まで描き続けたライフワーク作品『火の鳥』が、2025年の年明けからNHKで再放送され、その最終話から1000年後の人と地球について考えてみました。 最終話は地球…

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東京クルド-劇場での深い溜息

09/01/2021

日本の若年層に横たわる闇と入管の闇 Twitterで東京クルドというドキュメンタリー映画が上映されていることを知り、渋谷の劇場へ向かいました。映画のあらすじはホームページなりで調べてもらうとして、この映画は日本で生きて学…

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私が見ていたのは半分だったのかもしれない

03/16/2021

問いに対する答えが見つからない時 オリジン(原点)に戻って考えてみるすると 答えは自ずと向こうからやってくる 外尾悦郎 形の意味 ある日、ある場所で頭上に浮かんでいた形の数々をぼんやり眺めていたら、あれ?どこかで一度お会…

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吉田画伯最後の絵

02/26/2021

吉田博展へ行ってきました。明治、大正、昭和を生きた画家。こよなく自然を愛し登山家とも言われるほど数々の山を登り、米国、欧州、インド、東南アジアを巡った時のスケッチを元に、浮世絵とは異なるスタイルの木版画を残してきた吉田画…

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ありがとう

11/30/2020

未だに実感は沸かないけれど、TenTen代表取締役のエドが嘘のようにパタリと逝ってしまいました。しかも彼が心待ちにしていた会社設立以来のソロでの展示会、初出展の10日前にです。いつも冗談を言って笑わせてくれた人なだけに、…

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法隆寺宝物館

09/23/2020

東京国立博物館へGo 東京上野にある法隆寺宝物館、キャンペーンがなくても一生に一度はGo Toしておくべき名所です! 法隆寺宝物館 法隆寺宝物館入り口 ガラスケースに納められた仏像が一直線に立ち並んでいる様子を真横から眺…

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